社会インフラを支え、地域の未来を築く仕事。

土木部 2021年入社 キャリア採用

2021年に土木部へ入社。現場監督として施工計画の立案から安全・工程・品質・原価管理まで担い、地域の基盤を支えている。

現在は、土木工事における現場監督として、施工計画の立案から現場での施工管理、安全管理、工程管理、品質管理、原価管理までを担当しています。計画を立てるだけでなく、現場の状況を見ながら業者さんと連携し、事故なく、工期内に、予算を守って工事を進めていくことが大切な役割です。土木工事は、地域の暮らしを支える社会インフラ関わる仕事です。

普段は当たり前のように使われている道路や水利施設も、現場での一つひとつの管理によって支えられています。責任は大きいですが、その分、地域役に立っている実感持てる仕事です。

印象に残っているのは、ため池工事です。工種や管理項目が多く、新設する取水施設である土砂吐や斜樋なども構造が複雑で、管理面でも施工面でも大変な現場でした。
段取りや確認事項が多い中、業者さんに協力してもらいながら課題を一つずつ乗り越え、工期内に無事完成させることができました。
評価も良く、大きな達成感がありました。

工事が事故なく、予算を超えることなく完成したときや、関わった現場の近くを通ったときには、この仕事をやっていてよかったと感じます。現場を一人で任せられるようになり、発注者へ技術提案ができるようになったことにも、自分自身の成長を感じています。

土木の仕事は、社会インフラを支える大事な仕事です。経験を重ねて技術を身につければ、長く働き続けることができます。
現場を任される責任はありますが、その分、自分の成長や地域に貢献している実感得られます。

リーダーシップや協調性があり、体力に自信のある方には、ぜひ挑戦してほしい仕事です。

Careers at Matsuyoshi Kensetsu Inc.
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