建物を守り、人と現場の未来を支えていく仕事。
PROFILE
あと施工アンカー職人、積算会社勤務を経て松吉建設へ。現在は積算・施工支援・建築DXを担い、建物を守りながら現場の働きやすさも支えている。
現在は、建築の積算業務と、施工支援としてのアフターメンテナンスを主に担当しています。
お引き渡し後の点検や、改修工事のご提案・見積から施工までを一気通貫で行うほか、社内の「建築DXの推進」も重要な役割です。
お客様が何十年先も安心して過ごせるよう建物を守る一方で、ベテランから若手まで、現場のメンバーが少しでも楽に、効率よく働ける環境づくりもサポートしています。
数ある施工会社の中から選んでいただいたからこそ、後悔させないという思いで日々のメンテナンスや提案に向き合い、引き渡し後も続く信頼関係を大切にしています。
建物の状態を見極め、必要な対応を考えながら、お客様と現場の双方にとってより良い形を探し続けています。

建物と信頼を守り、現場を支える仕事
印象に残っているのは、コロナ禍に施工した分譲マンションです。
対面での打ち合わせができず連携に苦労した一方で、リモート会議が導入されるなど、現場の建築DXが一気に進む転換期でもありました。
暑さの中でのマスク作業や、感染者を出さないための体調管理など、過酷な状況も多くありましたが、職人さんたちと一丸となって完成させ、お客様から感謝された喜びは忘れられません。
後日、そのマンションの購入者様と仕事の現場でご一緒するご縁もあり、苦労の先にある仕事の奥深さを実感しました。
資格取得を通して専門知識と対応力も広がり、現在は二級建築士の取得に向けて勉強中です。

後輩へのメッセージ
私自身、建築の知識はある程度ありましたが、現場監督としての実務はほぼ未経験で入社しました。
最初は右も左も分からず苦労しましたが、職人さんたちと一丸となって建物を造り上げ、お客様の暮らしを何十年と守り続けるこの仕事には、他では味わえない面白さとやりがいがあります。
今の知識や経験の有無は関係ありません。前向きに挑戦する気持ちを持った方と一緒に働ける日を楽しみにしています。
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社員インタビュー
最初は分からなくても、現場で覚えていく。
仲間に支えられながら、彼らは少しずつ「まちをつくる側」になっていく。 -
戸建事業部 2024年入社 キャリア採用
一棟を預かる責任の重さが、仕事のやりがいに変わる。 -
土木部 2021年入社 キャリア採用
社会インフラを支え、地域の未来を築く仕事。 -
戸建事業部 2020年入社 キャリア採用
お客様の人生に寄り添い、家づくりを支える。 -
建築部 2020年入社 キャリア採用
二次元の図面を、街に残る建物へ変えていく。 -
建築部 2017年入社 新卒採用
地図に残る建物を、仲間とつくり上げる。 -
建築部 2017年入社 キャリア採用
建物を守り、人と現場の未来を支えていく仕事。 -
土木部 2008年入社 キャリア採用
地域の声に応え、現場を前へ動かしていく。