二次元の図面を、街に残る建物へ変えていく。
PROFILE
異業種から建設業界へ飛び込み、2020年に中途入社。現在は分譲マンションの現場所長として、工期・安全・品質を管理し、現場全体を動かしている。
現在は分譲マンションの施工管理において、現場所長を務めています。職人さんの手配をはじめ、工期・安全・品質の管理、近隣対応、役所への提出書類や施工図の作成まで、業務は多岐にわたります。
所長として現場全体を見ながら判断する場面も多く、責任の大きさを感じる日々です。
一方で、前現場の所長から適切なフォローを受けられる体制があるため、迷ったときはすぐに相談しながら、着実に業務を進めることができています。
現場では天候など予定通りにいかないこともありますが、状況に合わせて段取りを組み直し、一つひとつ前に進めています。
現場を動かす難しさと面白さの両方を感じながら、日々施工管理に向き合っています。

図面が建物へ変わる瞬間
最も印象に残っているのは、初めて図面作成に深く携わった現場です。
設計図やパースをもとに、細部まで何度も図面を書き直し、現場では職人さんと何度も打ち合わせを重ねました。
時には厳しい言葉をいただき、打ちのめされることもありましたが、足場が解体され、パース通りの建物が現れた瞬間の感動は今でも忘れられません。
二次元の図面が、多くの人の手を経て三次元の大きな建物へ変わる。その圧倒的な実感が、今も私の原動力です。
建物の完成とともに、専門知識や対応力が自分の中にも積み重なっていく。
建物と自分、その二つの成長を実感できることが、この仕事の醍醐味です。

後輩へのメッセージ
30代半ばで異業種から建設業界へ飛び込み、最初は戸惑いの連続でした。
それでも経験を重ね、1級建築施工管理技士に合格し、現場代理人として現場を持てるようになりました。
建設の仕事はAIに代替できない技術と対応力が身につく仕事です。
松吉建設には、地域に根ざした温かさと、互いにフォローし合える環境があります。
興味を持った方と一緒に働ける日を楽しみにしています。
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社員インタビュー
最初は分からなくても、現場で覚えていく。
仲間に支えられながら、彼らは少しずつ「まちをつくる側」になっていく。 -
戸建事業部 2024年入社 キャリア採用
一棟を預かる責任の重さが、仕事のやりがいに変わる。 -
土木部 2021年入社 キャリア採用
社会インフラを支え、地域の未来を築く仕事。 -
戸建事業部 2020年入社 キャリア採用
お客様の人生に寄り添い、家づくりを支える。 -
建築部 2020年入社 キャリア採用
二次元の図面を、街に残る建物へ変えていく。 -
建築部 2017年入社 新卒採用
地図に残る建物を、仲間とつくり上げる。 -
建築部 2017年入社 キャリア採用
建物を守り、人と現場の未来を支えていく仕事。 -
土木部 2008年入社 キャリア採用
地域の声に応え、現場を前へ動かしていく。