地域の声に応え、現場を前へ動かしていく。
PROFILE
同業他社での現場管理を経て、2008年に中途入社。現在は土木部で施工計画や工程・測量・写真管理などを担い、現場を支えている。
現在は土木現場の施工管理を担当しています。
主な業務は、施工計画の作成、業者選定、予算の組み立て、工程管理、測量管理、写真管理などです。
現場全体を見ながら、予定通り安全に工事を進められるよう、日々の段取りや確認を行っています。
公共事業では、地域からの要望を受けて行われる工事も多く、施工中は周辺の方々に不便やご迷惑をおかけすることもあります。
それでも竣工後に「立派になりました」「良くなりました」と声をかけていただけると、地域の役に立てた実感があり、大きなやりがいにつながっています。

地域の声が、力になる
特に印象に残っているのは、雨水調整池の新設工事です。
竣工まで残り1か月という時期に、4月の大雨で雨水が流入し、現場全体が冠水しました。
雨が上がってからは、雨水の排出や堆積した土砂の撤去に約1週間を要し、工程面でも非常に厳しい状況でした。
もともと周辺より低い位置に計画された現場で、雨水が集まりやすく、地下水位も高い場所だったため、排水対策にも費用と時間がかかりました。
それでも協力業者さんに増班していただき、力を合わせて工期内に竣工を達成できました。
困難な現場を乗り越えた経験は、今でも強く印象に残っています。

後輩へのメッセージ
建設業は省力化が進んでも、まだまだ人の判断や経験が必要な仕事です。
建設物も恒久的なものではなく、点検や更新が必要なため、将来にわたって求められる業種だと思います。現場は朝来た時と帰る時で進み具合が目に見えるため、やりがいを感じられます。
土木部では若手とベテランがお互いに教え合い、共に成長できる環境があります。
-
社員インタビュー
最初は分からなくても、現場で覚えていく。
仲間に支えられながら、彼らは少しずつ「まちをつくる側」になっていく。 -
戸建事業部 2024年入社 キャリア採用
一棟を預かる責任の重さが、仕事のやりがいに変わる。 -
土木部 2021年入社 キャリア採用
社会インフラを支え、地域の未来を築く仕事。 -
戸建事業部 2020年入社 キャリア採用
お客様の人生に寄り添い、家づくりを支える。 -
建築部 2020年入社 キャリア採用
二次元の図面を、街に残る建物へ変えていく。 -
建築部 2017年入社 新卒採用
地図に残る建物を、仲間とつくり上げる。 -
建築部 2017年入社 キャリア採用
建物を守り、人と現場の未来を支えていく仕事。 -
土木部 2008年入社 キャリア採用
地域の声に応え、現場を前へ動かしていく。